エンジニアの転職

エンジニアの交流会を探せるサイト5選

更新日:

エンジニア交流会
エンジニアという職種に常に必要となるのが「収集力」や「交流」です。様々なエンジニア、関係者の方と交流して情報を得る事は自身のスキルUP、技術UPに繋がります。仕事以外でもドンドン積極的に経験値をつんでいかないと、一流のエンジニアは目指せません。エンジニア向けの交流会は種類も多く、定期的に実施されていますが、「どのように探して良いか分からない」「情報が少なくスケジュール調整ができない」と悩んでいる方も少なくないと思います。

今回はそんなエンジニアの交流会の効率の良い探し方をご紹介!パソコンやスマホで簡単に利用できるオススメのサイトをいくつか挙げますので、チェックしてみてくださいね。

エンジニアの交流会を探せるサイト5選

その1「Study Mail」

Study MailはIT勉強会の自動チェックサービスとなっており、気になるキーワードを登録しておけば、そのキーワードが含まれたイベントや交流会、勉強会
の情報をメールで受け取ることができます。まだ告知されていないものでも、告知されたタイミングできちんとメールでお知らせをしてくれます。サービス自体も
至ってシンプルな仕組みになっているので、グーグルやフェイスブックなどで日頃使っているメールアドレスでも簡単に登録し、利用することが可能。

対応しているサイトは「ATND BETA」や「Zusaar」、「こくちーず」、「EventATND」など9つ。

その2「Street academy」

150ジャンル×8,000人もの個人の先生と学べる、1回から参加OKのコミュニティサイトとなっています。スペシャル企画や話題のまなび特集まで随時更新中!
受講できる講座は9,900以上あり、新人からプロの方まで多くのエンジニアが参加しています。交流の場としても最適。入会金や月謝もなく、サイトの登録は無料と
なっています。サイトで簡単申し込みし、先生や場所、時間などを決めて直接サイトからカード決済することも可能。

日本最大級のまなびのマーケットで自分のスキルUPに繋がる講座や交流を探してみましょう。

その3「Zusaar」

イベントや交流会の当日にお財布を持参しなくても済むように、参加料をサイト上で決済できるシステムを採用したイベント開催支援サービスとなっており、1ジャンルに
特化したイベントや交流会は紹介されませんが、参加・支払いがスムーズに行えるので利用しているエンジニアの方も多いです。特にネット上でPayPalを利用している
方にオススメ!イベントに参加するだけでなく、簡単にイベントページを作る事も可能なので、色々な方法で交流を深めることができます。

目的のジャンルに特化した交流会を探したい方は他のサイトの方が良いかもしれません。参加料の支払いがスムーズ、事前支払いOKなど利便性を重視する方にはZusaarは
オススメです。

その4「Peatix」

日本だけでなく、世界中のイベントや交流が集まるエンジニア向けの検索サービスで、グルメや音楽といった趣味のイベントや活動からボランティア、セミナー、ワークショップ
まで、幅広いジャンルに触れることができます。ウェブ・テクノロジーカテゴリから簡単にIT関係の交流会やイベントをチェック可能。サイトにピックアップされているグループを
フォローして最新のイベント情報なども受け取ることができます。

イベントアプリバージョンもあるので、パソコンだけでなくスマホでもサクサク使用できますよ!

その5「WordCamp」

日本国内で開催されるワードプレスのイベントを中心に情報発信しているサイトで、紹介しているイベントや勉強会はエンジニアの交流の場にもなっています。中には貴重な講演の情報
なども紹介されているので、ワードプレスユーザーの方は特に参加をオススメします。便利なイベントカレンダー機能もあり、国内での開催履歴も簡単にチェック可能。新人のエンジニアの方にも
オススメのサイトです。

いかがでしたか?エンジニアとしての貴重な交流の場やチャンスを無駄にしないためにも、交流会を探せるサイトを活用してみてくださいね。

-エンジニアの転職

Copyright© エンジニア転職ナビ , 2019 AllRights Reserved.