転職コラム

【正社員・フリーランスのメリットデメリット】エンジニアの働き方について考えてみよう

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履歴書と職務経歴書

エンジニアの方で、自分の働き方で悩んでいる方はいませんか?安定している正社員・会社員、自由気ままに好きな仕事ができるフリーランス、色々な会社で経験を積むことができる派遣社員等々・・・メリットだけ見ればどれも魅力的な働き方ですが、デメリットもしっかり頭に入れておかないとこの先大きなストレスになってしまう事もあります。
これを機会に今一度、エンジニアの働き方別のメリットデメリットを見てみましょう。

転職を考えている方もチェックしてみてくださいね。

エンジニアの働き方別のメリット・デメリット

正社員・会社員でエンジニアとして働く

正社員・会社員のメリット

正社員・会社員の最大のメリットはやはり「収入が安定している」という事でしょう。特に既婚者の方は家族を食べさせていくために「自由」よりも「安定」を求める傾向にあります。生活の安定は心身の安定にも繋がりますので、正社員や会社員といった働き方の方が合っている場合は余計なストレスが溜まることもありません。
健康保険や雇用保険などより安心して仕事ができる環境にあるのも正社員や会社員のメリットと言えます。経理関係も自分で行う必要がありません。

正社員・会社員のデメリット

一方、デメリットとなるのが「好きな仕事(得意な仕事)ができない」「サービス残業や休日出勤がある」「移動や転勤がある場合がある」などです。専門性の高い職種であるエンジニアの仕事なのに、得意分野でない仕事を任されるとそれだけプレッシャーも感じやすいですし、作業効率もモチベーションも下がってしまいます。
また、会社での拘束時間が長いとサービス残業や休日出勤を命じられてしまうことも・・・移動や転勤が嫌いという方も多いですよね。

フリーランスでエンジニアとして働く

フリーランスのメリット

名前にもあるように「自由」な所がフリーランスエンジニアのメリットかと思います。働く場所が自由、働く時間が自由、人間関係が自由、プロジェクト選びが自由とマイペースに
仕事を頑張りたい方に向いている働き方となっています。エンジニアの仕事には交流や情報収集が大切ですが、それでもコミュニケーションが苦手だという方はいます。そんな時は
正社員や派遣よりもフリーランスの方が圧倒的に、人間関係の悩みが減ります。経費をコントロールして収入を増やすことができるのもフリーランスならでは。

フリーランスのデメリット

一方、デメリットとなるのが「収入が不安定」「経理業務など全てを自分でやらなくてはいけない」「ダラけてしまう」などが挙げられます。フリーランスは自分で頑張った分だけ収入になるので、自分で積極的に動いていかなくては最悪の場合、収入は0になってしまいます。正社員のように毎月一定の収入が得られないという不安と常に向き合いながら働かなくてはいけないんですね。
また、営業に交渉、経理など仕事に関する事は全て自分で行わなければいけません。これが負担になってしまう事もあります。

派遣社員でエンジニアとして働く

派遣社員のメリット

派遣社員のメリットは「仕事を選べる」「人脈が広がる」「スキルUPに繋がる」などです。様々な会社で働く事ができる派遣社員のエンジニアは就いた会社の分だけ、人脈が広がるチャンス・スキルUPのチャンスが得られます。
エンジニアにとって人脈の広さは無くてはならないもの。様々な会社の様々なエンジニアの方から技術や知識を学べばグングンスキルUPし、自分を磨くことができます。フリーランスほどではありませんが、仕事がある程度選べるのも大きなメリットになると思います。

派遣社員のデメリット

一方、デメリットとなるのが「派遣切り」「雇用期間が決まっている」など。派遣社員は正社員では無いので、福利厚生も弱いですし、派遣切り(リストラ)にあうこともあります。半不安定な環境で働く事になるので常にプレッシャーを感じてしまう場合があります。また雇用期間も決まっているので、自分にとって環境の良い会社であっても長く続けられる保障がありません。中には長期雇用の職場もありますが、わずかです。

まとめ

いかがでしたか?それぞれの働き方のメリットデメリットを比べてみて、自分に最適な働き方を見つけてください。

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