転職コラム

エンジニアの健康

更新日:

エンジニアの健康
寝不足、ストレス、長時間のデスクワーク・・・何かと不健康なイメージの強いエンジニアの仕事。体を動かす事が少ない職種でもありますが、
現役エンジニアの皆さんは「自分の健康」に気を使っておりますでしょうか?忙しい毎日で不規則な生活や乱れた食習慣を送っているとあっという間に
体を壊してしまいます。不健康から来るストレスや寝不足は集中力や発想力を低下させ、作業効率も悪くなってしまいます。エンジニアの仕事を楽しく
続けるためにも、今一度自分の健康について見直してみてはいかがでしょうか?

エンジニアの仕事はなぜ不健康になりがちなのか?

エンジニアの仕事はデスクワークが中心です。長時間同じ姿勢で座っていたり、パソコンの画面を見続けたりするので肩や腰に負担がかかり、痛みや
ストレスも感じやすくなります。また、連日夜通し作業することもあるので寝不足になったり、極端な夜型になってしまう事があるんですね。外で作業したり、
走ったりと大きく動く事も少ないので運動不足も心配・・・。

上記のような理由があるので、エンジニアは体調を崩しやすい職種と言えます。マイナスなイメージがつくのも仕方ないのかもしれませんね。

健康的なエンジニア・ライフを送るには?

その1「座る姿勢に気を付ける」

デスクワークの多いエンジニアの仕事は当然ですが、座っている時間が長いです。悪い姿勢で長時間座っていると肩や腰を痛めて、血流や体の巡りも悪くなって
しまうので要注意。正しい姿勢を習慣付けるようにしましょう。

まずはいつも通り座ってみてください。背中は丸まっていませんか?首は前に出ていませんか?浅く座っていませんか?これだと正しい座る姿勢とは言えません。
まずは背もたれにお尻がつくように深く座ります。その際、お腹は引っ込めて背筋も伸ばします。アゴは下げ、ひざの位置はお尻と平行になるようにします。足裏全体を
しっかりと床につけたら正しい姿勢の完成。最初は上手く集中できないかもしれませんが、座る姿勢を正すことによって長時間のデスクワークも疲れにくく
なります。

姿勢を正せるグッズやストレッチ方法もたくさんあるので、活用してみるのも良さそうですね。

その2「十分な睡眠をとる」

忙しいエンジニアの方は難しいかもしれませんが、十分な睡眠をとることも健康的なエンジニア・ライフを送るのに大切な事。コーヒーやエナジードリンクで眠気を飛ばして
いる方も多いですが、これだと本当に寝たい時に目が冴えて眠れなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。成人の場合、最低でも4時間の睡眠はとった方が良い
と言われているので、4時間以下と極端に睡眠時間が少なくならないようにしてください。

ちなみに成長ホルモンが良く分泌され、健康に良いとされる睡眠のゴールデンタイムは「22時~2時」となっているので、ある程度まとまった睡眠時間がとれるという方は、
このゴールデンタイムを意識して就寝するようにしましょう。快眠をサポートするグッズやサプリメントも重宝します。

その3「プライベートタイムを見直す」

さんざんデスクワークをした後、プライベートタイムでも長時間座ったり、パソコンをしたりする方もいますよね。これだと同じ姿勢・動作が続く事になるので体への負担も
大きくなってしまいます。できれば違う方法でプライベートタイムを過ごすのが良いかと思います。例えば、好きな入浴剤を入れてゆったりとバスタイムを楽しむ、バランス
ボールでエクササイズをしながら好きなTV番組を見る、ジョギングやウォーキングで外の空気を吸いながら汗を流すなどなど。ぜひ実践してみてくださいね。

また、食事の見直しもプライベートから少しずつ始めると良いでしょう。仕事で忙しい時に、無理矢理食生活を改善しようと思っても逆にストレスになってしまい、暴飲暴食の
きっかけにもなってしまいます。時間と心に余裕のあるプライベートに1食、2食とバランスの良い食事を心がけるようにしてみましょう。

どれも当たり前の事ですが、非常に大切な事でもあります。不健康な生活を送っていると少しでも実感したら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

-転職コラム

Copyright© エンジニア転職ナビ , 2019 AllRights Reserved.