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エンジニアに役立つイベントが探せるサイト5選

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常にスタイルやトレンドが変わってゆくエンジニアの世界。定期的な情報収集が欠かせないこの仕事では、勉強会やセミナーに参加する事も非常に大切ですよね。イベントは参加するだけで色々な方と話す事が出来、情報収集にとっては非常に有益です。自分で1から情報収集するのが面倒と思っている方もぜひエンジニア向けの勉強会やセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?
今回は勉強会やセミナーなどエンジニアのイベントが探せる有名なサイトを5つほどピックアップしましたので、興味のある方は是非参考にしてみてください。

エンジニアのイベントが探せるサイト5選

1.dots

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https://eventdots.jp/

エンジニアのイベントが探せるサイトと言えばこれ!という程人気のあるサイトです。最前線で活躍中のエンジニアから色々なノウハウを学べる良質な技術の共有イベント情報を定期的に提供、Door KeeperやATNDといった他のエンジニア向けの情報を提供しているサイトのイベントをまとめて見ることも可能です。上手く情報収集できないときや、情報サイトが多すぎて1つにまとめられないときなどに利用してみましょう。
無料会員登録するとイベントカレンダーから参加できるイベントを探せる機能や気になるイベントをマイページに保存し、管理することができる機能が利用できるので、より効率よく希望のイベントや勉強会を探すことができます。自分が興味のある技術タグやエリアを選択しておけば、新着イベント情報を届けてもらうことも可能。

ATND


ATND

https://atnd.org/

無料でエンジニア向けの告知や運営管理ができるサイトで、リクルートキャリアが運営しています。グーグルマップやグーグルカレンダー登録リンク、イベントやコミュニティのフォローなどの機能が使えて便利。様々な分野の勉強会やセミナー、イベントを検索でき、飲み会なども主催することができます。参加するだけでなく、主催もしてみたいという方にオススメ。

DoorKeeper


doorkeeper

https://www.doorkeeper.jp/

エンジニア向けの勉強会やセミナー、イベント、さらにはそれらに関する集客も集金もまとめて管理できるのが「DoorKeeper」。1回きりのイベントよりも、何回か継続して開催するイベントが多く、一度イベントに申し込んでおけばコミュニティメンバーとして登録してもらえます。新規イベント情報なども定期的にメールでお知らせが来るので気になる情報も逃しません。

イベントに参加している人の情報をダウンロードすることができるので、他のサービスへ移る時も簡単!グーグルカレンダーやiCalとの同期で、イベントの管理もスムーズです。

イベントカレンダー+ログ

eventcalender

https://event.atmarkit.co.jp/

PCハードウェアやオープンソース&LL、ネットワーク、セキュリティと様々なジャンルのイベント情報をチェックできるサイトで、主催者側も無料で情報を登録
することができます。主にビジネスやIT関係を中心としており、イベント登録件数も3,000件以上と豊富。新着レポートやアクセスランキングから話題のエンジニア
向け情報を気軽にチェックできるので、エンジニア向けの情報を提供しているサイトを初めて利用する方にもオススメ。

connpass

connpass

https://connpass.com/

エンジニアをつなぐIT勉強会の支援プラットフォームで、企画や運営を行っているエンジニア集団「Beproud」も積極的にイベントに参加しているので、より安心して
参加・開催することができるのが大きな特徴。フェイスブックやツイッターと連携し、友人や知人のイベント情報を素早くチェックすることもできます。

参加者がイベントを忘れない、見逃さないためのiPhoneアプリも便利。プッシュ通知やマップ(イベント会場までのスムーズなルート案内)など細やかな気遣いがあるのも人気
の理由の1つです。Paypalを利用した事前決済も可能で、その際のconnpassの手数料は無料となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?余裕があれば、ぜひ色々な情報サイトを比べてみて状況に合わせた使い分けをしてみましょう。今まで勉強会やセミナーに興味が無かった方も上記で
紹介したサイトを通して、積極的に情報収集してもらえると幸いです。

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