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【初心者向け】Javaとは何か?Javaの歴史など

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javaとは何か

Javaとは何か

Javaとは1990年代前半199にSun Microsystems(サンマイクロシステムズ)社のジェームズ・ゴスリンやビル・ジョイらによって開発されたプログラミング言語およびコンピューティングプラットフォームの事を言います。Javaは私達の身の回りの様々なソフトウェアで使用されており、スマートフォンやテレビ、銀行のシステム、クレジットカードの決済処理、はては宇宙開発に至るまで本当に様々な場所で使用されています。JavaはWrite once, Run anywhere(一度書きさえすればどこでも動く)というキャッチフレーズの通り、一度コードを書けばそれがWindowsだろうがMacだろうがLinuxだろうがスマホだろうが、どこでも動くのが特徴です。

また、JavaはJVM(Java Virtual Machine)というJavaのために疑似的に作り出されたマシンの上で動作するという特徴があります。
どんな大規模な開発でもJavaで開発しておけば、コンピュータ本体を入れ替えたとしてもそのまま使用する事が出来るというわけですね。

ちなみに、よくJavascriptと混同される事がありますが、全く別の技術のため混同に注意です。

Javaの歴史

Javaの歴史についてももう少し触れていきましょう。
Javaは1990年に後にオラクル社に買収されるサンマイクロシステムズ社の社内プロジェクトの1つとしてC++/C言語の代替となるプログラミング言語を開発しようというものが立ち上がった事がきっかけで誕生したプログラミング言語になります。

Javaの歴史については下記の動画で説明されていますので良かったら是非参考にしてみてください。

Javaのエンジニアの年収

上記で説明した通り、Javaは端末以外、例えばサーバー等でも使用されており、銀行のシステム等社会的なインフラにも大きな役割を果たしているプログラミング言語です。
従ってJavaのプログラマの需要は非常に高く、年収も高く出やすい傾向にあります。海外では平均年収はトップで1200万円ほど、日本でもPython等と同様に平均年収は高く、プログラミング言語の中ではトップクラスに年収が高いです。

Javaは初心者におすすめ出来ない?

そんな便利なJavaですが、初心者にはおすすめできないと言われることも多いです。
理由の1つとしてはまず学習環境が少ないという事が挙げられるでしょう。日本語環境での学習のサービスが他の言語と比較して少なく、企業ではPHPやRubyを使う企業も多いので中々身近に教えてくれる人が見つからないかもしれません。
そのほかの理由としては、Javaを動かせるサーバーが日本で少ないという事や、Javaはそもそも技術的に難しく、初心者向きではないという事が挙げられます。

まとめ

今回はJavaは何かという事や、Javaの歴史について触れていきましたが如何でしたでしょうか?
Javaは学習は難しい反面、Androidアプリやインフラシステム等様々な場所で使われているプログラミング言語であるため、非常に需要が高い言語です。初心者からマスターしていくのにはややハードルが高いかもしれませんが、年収も高い事から是非学習していきたい言語の1つですね。

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