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【必見】プログラミングに関するおすすめ資格3選

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プログラミングおすすめ資格

これからエンジニアやプログラマーを目指す方にオススメのプログラミング関連資格をご紹介!ただ闇雲にプログラミングの勉強をしていても長続きはしません。何を目指して頑張れば良いか分からない時は、「資格を取る」という1つの目標を立て、それに向かって学習した方がよりスムーズにスキルや技術を習得できると思います!

プログラミングに関する資格の中でも特におすすめの資格をピックアップしますので、ぜひスキルや技術の習得に役立ててみてください。プログラミング関連の資格があると就職はもちろん、転職にも有利になるので「自信作り」にも繋がりますよ。

プログラミングに関する資格3選

1.C言語プログラミング能力認定試験

使用できるプラットフォームが多く、記述の自由度も高い「C言語」はエンジニアやプログラマーの世界でも幅広く活躍できるプログラミング言語となっています。「C言語プログラミング能力認定試験」はシステム仕様の変更に対応し、コンパイルやコーディング、デバッグを実際に行い、プログラムを完成させるという能力を測る認定試験。1992年より開始、主催はサーティファイ情報処理能力認定委員会となっています。

試験は幅広いスキルを測定できるよう1級~3級に分かれています。3級はこれからプログラミングの勉強をしようと思っている方向けで、1級は目に見える保有スキルとしてプログラマーやシステムエンジニアの世界でアピールすることができます。IT業界でも高く評価された検定試験であり、2級・3級は基本情報技術者試験の午後問題も意識して作られているので、基本情報技術者試験の対策になるのも大きなポイントです。

学歴、年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。公開試験日は公式サイトなどでチェック可能、どの級も1年で2~3回ほど行われています。受験料は1級で税込7,600円、2級で税込6,200円、3級で税込5,100円。

3.IPA基本情報処理技術者試験

IPAの国家資格となっており、基礎的な資格でもあるので情報処理関係の仕事に就く方に特に役立ちます。情報処理技術者としての知識や技能が一定以上のレベルに達している事を
認定しており、幅広い基礎知識を持っていると業界でもアピールすることができます。データ構造やプログラミングに役立つ知識やスキルを獲得するのにも◎。ITエンジニアやIT利用者
などの「対象者別」、基本や応用といった「レベル別」、9区分の「専門別」に様々な種類があるので、自分のレベルに合わせて1歩ずつスキルを向上させることができます。

試験の種類には「ITストラテジスト試験」「データベーススペシャリスト試験」「システム監査技術者試験」「プロジェクトマネージャ試験」などがあります。各試験のスケジュールは
公式サイトやパンフレットなどで確認してください。受講手数料は5,700円となっていますが、情報処理技術者試験は消費税込み、情報処理安全確保支援士試験は非課税となっています。

Ruby技術者認定試験制度

Rubyベースシステムを作るエンジニアの方やRubyによるシステム提案を行うコンサルタントの仕事に就く方向けの認定試験となっており、高いレベルのRubyシステム開発スキルを
持っている事をアピールすることができます。文法の知識や背景、クラスとオブジェクトなどRubyの基本的な内容が出題される「Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver version 2.1」
と基本的なRubyの内容をさらに掘り下げ、難易度の高い内容が出題される「Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold version 2.1」の2種類があります。詳しい出題範囲は
公式サイトをチェックしてみてください。

試験時間は90分、試験費用は税別15,000円、合格ラインは75%となっています。

資格は持っておいて損になることはありません。自分の持つプログラミング能力をUPさせるためにもぜひ取得を目指してみましょう。

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