プログラミング基礎知識

エンジニアにおすすめのツール5選

投稿日:

エンジニアおすすめツール

一流のエンジニアを目指すならプログラミングなどの専門的な知識だけでなく、作業効率をUPさせる「便利ツール」も知っておいた方が良いです。数あるエンジニア向けの便利ツールの中でも、初心者でも扱いやすい便利ツールを5つほどご紹介します。エンジニアのスキルUPに、仕事効率を向上させるためにぜひチェックしておいてくださいね

エンジニアにおすすめのツール5選

1:「CodeWars」

プログラミングの基礎練習をしながら、課題をこなし解答をチェックできるツールとなっています。何事も基礎力を上げておくことに越したことはありませんので、プログラミングのスキルを上げたいと思っている方、プログラミングの能力に自信のない方などは使ってみると良いかと思います。
また、プログラミング言語力を上げるのにもオススメ。使用言語や難易度別のカテゴリを利用して、苦手なプログラミング言語を克服することができます。課題に対しての解答例は一番評価の高い解答例がチェックできるのでより効率よく学ぶことが可能。

2:「Clibor」

クリップボードの履歴を残すことができる無料ツール(Windows用)で、入れておいて損にならないとっても便利なツールとなっています。他にも色々なクリップボードの履歴を残すことができる無料ツールがありますが、中でもCliborは人気が高いんですね。簡単にウィンドウをポップアップすることができますし、ポップアップ・ウィンドウから選択するだけですぐにペーストできるのも特徴。

また、必要の無くなった履歴はキー1つ押すだけで簡単に削除することができます。

3:「Evernote」

キーボードのショートカットや一度チェックした記事、コマンドなどの情報を保存しておける便利ツールとなっており、基本的に有料ですが、無料で利用できる枠も用意されています。エンジニアの仕事は情報処理が多く、覚えておくべき情報もたくさんあります・・・そんな時に役に立ってくれるのがEvernoteなんですね。
プログラミング言語のベストプラクティスやイテレーションの最後に行うレトロスペクティブ、よく忘れるコマンド特集など様々なノートを作成することも可能。

保存したドキュメントは個人で扱う他、外部のSNSサービスと連携し→他人と共有することもできます。ある程度のメモの管理・共有が行えるベーシックプランは無料、その上のプラスプランは年間3,100円、10GBもの容量があるプレミアムプランは年間5,200円となっています。

4:「WinShot」

エンジニア向けのキャプチャツールとして人気のあるソフト。撮った直後の画面キャプチャーを印刷・保存することが可能です。特定のホットキーを押すだけで、画面キャプチャー直後に素早くプリンタ印刷することも、専用ビューワーで加工処理をすることも可能。デスクトップの全体・短形範囲指定したエリア・アクティブウィンドウなどが画面キャプチャーする範囲となっています。フリーソフトです。

5:「Unity」

無料ゲームエンジンの1つで、エンジニアの仕事の中でも敷居が高いイメージのある「マルチプラットフォームに対応したゲーム開発」をスムーズにサポートしてくれるツールとなっています。
ゲーム開発のように敷居の高いイメージのある世界は最初の一歩で躓いてしまう場合が多いのですが、Unityのようにスムーズにサポートしてくれるツールを使えば、高い敷居を感じる事なく一歩を踏み出すことができます。ゲームのプログラミングは他のプログラミングとはまた違った内容となっているので、新しいアイデアの参考やスキルUPに繋がる事もあります。

まとめ

いかがでしたか?今まで「ツール」を意識していなかったエンジニアの方もこれを機会にエンジニアのオススメの便利ツールを1つでも入れてみてください。作業効率が良くなるのが実感できるかと思います。プロのエンジニアの方は知識や技術が豊富なだけでなく、こういった便利ツールも上手く活用しているんですね。

-プログラミング基礎知識
-, , ,

Copyright© エンジニア転職ナビ , 2019 AllRights Reserved.