プログラミング基礎知識

エンジニア必見!エンジニアの英語の勉強方法

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エンジニア、特にIT関係のエンジニアの方は外国のエンジニアの方とコミュニケーションを取る機会もありますので、ある程度の英語スキルを身につけておく事で、キャリアにとっては間違いなくプラスになります。外資系企業のセミナーや勉強会に参加しても、英語ばかりで何を言っているのか分からなかった、興味があるのに内容が入ってこないなどせっかくの情報収集の場も無駄になってしまっては勿体無いですよね。エンジニアの仕事を楽しく続ける為にも、英語でのコミュニケーション能力を高めておきましょう。
かといって、どうやって勉強すれば良いか分からない・・・という方も多いですよね。そこで今回はエンジニアにオススメの英語の勉強方法をいくつかご紹介したいと思います。

エンジニアに必要な最低限の英語スキルを知っておこう

エンジニアの仕事をするにあたって、プログラミングは常に勉強していくことになるかと思います。プログラミングのスキルが上達するとエンジニアの仕事も幅が広くなり、活躍できる場も自然と増えていきます。先ほど、エンジニアは外国のエンジニアの方とコミュニケーション取る機会も出てくるので英語スキルは必要!とお話しましたが、プログラミングでも常に英語スキルは使用していますよね。

クラス名や変数名などプログラムを書く時に必要な項目は、ご存じのとおりそのほとんどが英語表記となっています。最低でも中学生レベルの英語力が無いと簡単な言葉や内容もすぐに理解できず、必要な情報をスムーズに取り入れることができないので周囲の迷惑となってしまうのはもちろん、どんどん差をつけられてしまうきっかけにもなってしまうんですね。

もちろん、毎回辞書やネット検索などで英訳・和訳をしている方もおりますが、面倒ですし、時間効率も悪くなってしまいます。最低でも「中学生~高校生の英語スキル(特に読む能力)」を身につけておくようにしましょう。

エンジニアにオススメの英語の勉強方法

1:「言語設定を英語にする」

シンプルですが、日常生活に取り入れやすい勉強方法です。勉強するというよりはクセをつける、慣れさせる方法と言った方が良いかもしれません。普段使っているパソコン
やスマホの言語設定を英語にし、常に「英語」に触れる事によって少しずつ身につけていきます。英会話や参考書での勉強と組み合わせるのもアリ。ツイッターやチャットでのコミュニケーションも英語中心にすると良いですよ。

2:「Podcastでリスニングスキルを高める」

世の中には色々なリスニング教材がありますが、わざわざ高価な教材を購入する必要はありません。パソコンやスマホ、iPodなどがあればいつでも無料で利用できるPodcastでもリスニングスキルを高める事が可能です。Podcastでは様々なジャンルのニュースや情報を聴く事ができるので、エンジニア向け(テクノロジー関連など)のラジオを日々聴くようにしましょう。
リスニング教材では基本的な英語能力が身に付きますが、Podcastではエンジニアの英語勉強に必要なスキルをピンポイントで鍛える事が可能です。

3:「英語で書かれた技術書を読む」

英語で書かれたエンジニア向けの技術書を読むのもオススメの勉強方法となっています。ポイントは「最初は日本語訳の技術書を読む」事。母国語ならすぐに頭に入ってきますし、
全体的な内容も覚えやすいですよね。そうした上で次は英語で書かれた方を読みます。全体的な内容は覚えているので、英語で書かれていてもなんとなく単語などを把握しやすい
んですね。

同じ技術書の日本語訳と原書(英語版)を用意する必要があるのでコストがかかってしまいますが、図書館などを利用すれば最低限の出費に抑えることも可能です。技術書で英語を勉強するエンジニアの方は非常に多いので、興味のある方は一度試してみると良いですよ。

まとめ

エンジニアにとって「英語力」は今後生き残っていく上で欠かせないスキルです。英語を身につける事はデメリットになる事が無いのでぜひ積極的に勉強してみてくださいね。

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